年には逆らえない

サンクスギビングの休暇を利用してコロラド州のベイルに行ってまいりました。
目的はそう!

   スノーボード!

大学生時代、狂ったようにボードをやっていました。
スキー場に通えば通うほど技術が伴ってきておもしろくてしょうがなかった。

しかし大学生時代が終わると状況が激変!

大学院生時代は人間使って実験していたので
必然的に実験台になる人間の予定で自分の予定が決定してきます。
そしてその実験の結果を毎日眺めてため息をついたり喜んだり。
そんな毎日で忙しくボードには行けず。。。

学生時代が終わったときまぁ色々散々な目に遭いまして(気が向いたらこの話しようかな)
やっと決まった就職先が多忙の極み。
有給なんて使ったことありません(ってか病気でも休めなかった)。
そんな毎日で忙しくまたもやボードには行けず。。。
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結局ボードから遠ざかる生活を○年続け、久しぶりのボードがロッキー山脈。
こりゃヤバイと思いつつもいつも通り「何とかなるでしょ」と余裕しゃくしゃく。

が!余裕ではなかった!

初日はやっぱり体を慣らすということで初心者コースを選んで滑ろうとしました。
しかし「これ本当に初心者コースなん?」と聞きたくなる難所ばかり。
しかも30分くらいかけないと頂上から下界まで降りることができないくらいコースが長い。



滑り始めて1時間くらいで足の疲労度がピークに…!
しかも激コケして膝がありえないくらいの青色に…!

2日目は猛吹雪でボードどころの騒ぎではなかった。
(吹雪よりも筋肉痛が酷くてボードどころの騒ぎではなかった)
1m先が雪で見えない。生命の危機を感じた。



結局○年ぶりのボードは「休み休み滑る」って感じでした。
やっぱりね、

   年には逆らえません!!

昔なら筋肉痛が酷かろうが、吹雪がすごかろうが
うっほほ~いてな感じでボードを楽しんでました。

「年をとる」ってこういうことなんだなぁ。。。とため息が出る
感慨深いサンクスギビングでございました。
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by wind-of-michigan | 2005-11-29 08:03 |


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