お酒の引力

アメリカで生活していたらいつかは覚悟を決めないといけないと思っておりました。
私たち日本人にはあまり馴染みのないアレです。

   パーティー

見知らぬ人と酒を酌み交わすことがあまり得意ではない私。
もしパーティーとかあったらどうやって言い訳してズル休みしようか考えてました。

しかしどうしうても「ぱーてぃ行かなかんねん」という状況になってしまい
観念して行くことに。

会場はちょっとしたホールみたいなところ。
3分の1くらいは日本人のパーチーでした。

まず飲み物を取りにカウンターへ。
もともとお酒が大好きな私。学生時代飲み会などで狂ったように呑んでました。
日本酒1本空けて記憶を失くしたときは
「わーい。自分の限界が分かったゾー。これでギリギリまで呑める!」
まったく反省しませんでした。  がくっ。

しかし今日は豪雪。そんな中酒呑んで運転したら確実に死ぬ!
残念だけれどジュースにしよう。。。お家でゆっくり呑もう。
あ、順番だ。

   「何か甘いのつくって」

・・・・・・・・・・。

学生時代から「ザル」と呼ばれて早○年。
どんなに呑んでも全然平気でした。

が最近酒にめっきり弱くなってしまった。
2杯くらい呑むとすぐへべれけ状態になってしまう。。。

「愛・地球博」へ行ってワイン1杯呑んで千鳥足になったことが脳裏をよぎる・・・。
だめだ!これ以上呑んだらだめだ!よしっ!水をもらおう。
カウンターへ急げ!

   「お勧めのカクテルつくって」

あぁ~~。私のばかっ!かばっ!
ちょっと公的なパーチーなのにっ!着物着てるのに!
・・・・(ごくごくごく)。ぷっはぁ~。うまいっ。次もこれ頼もう!

はい。阿呆ですね。
ほんとに自分がイヤになりましたよ。

結局パーチー中グビグビ呑み倒してご機嫌でお家に帰りました。

肝心のパーチーの感想は・・・。
アメリカ人はダンスが大好き。ってことかしらん?
みんな狂ったように踊ってた。

へべれけになって着物でどじょうすくい踊らなくて本当に良かったと思う今日この頃です。
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by wind-of-michigan | 2005-12-07 09:36 | 日常


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